しっかりとした技術で“気密・断熱”が約束された、暖かい家に住みたいと思われた菅野さんご夫婦。展示場で橘綜合住宅の家の暖かさに驚き、初めて建てた家で確かな快適さを実感。8寸の大黒柱と丸太を組み合わせたリビングの吹き抜けが、ダイナミックな開放感を演出するお住まいに伺って、その住み心地をお聞きしました。
「最初の家を建てるときは”断熱・気密”が気になりだした頃でした。暖かい家が欲しかったので、そういう家づくりのノウハウを持った大手ハウスメーカー2社と橘綜合住宅を候補に考えていました」とご主人。
奥様は、「当時、橘綜合住宅のことはほとんど知りませんでした。印象的だったのは、展示場に行ったら、スリッパがなかったこと(笑)。『スリッパを履かなくても寒くないですから、そのままどうぞ』と言われて驚きました。でも、本当に冷たくなかったんです。『なに? この快適さは!』とビックリしたことを今でも覚えています」と橘綜合住宅の家との出会いをお話してくれました。
ご主人も当時を振り返って、「吹き抜けがあったのも驚きでした。当時はまだ、リビングに吹き抜けなんて、部屋が暖まらないだろうというイメージがありましたから。その空間をちゃんと空気が循環していて暖かかったので、かなりのカルチャーショックでした」と言われ、そのときの体験が2度目の家を建てるときも橘綜合住宅を選んだきっかけになっているようです。
1軒目も2軒目も、オール電化を採用した菅野さんご夫婦。オール電化住宅の住み心地をお聞きしました。
「最初の家はまだオール電化が珍しかった頃で、周りの人に『電気代は大丈夫?』とよく言われました。冬が30,000円、夏が3,000~12,000円でしたから、ガス・灯油代がいらないことを考えれば高いとは思いませんでした」と奥様。
ご主人も、「私は、冬にTシャツだけで生活できるほど家の中を暑くする必要はないと思っています。寒くはない程度で、隣の部屋も2階も、どこにいても同じ温度ならそれで充分ですし、最初の家でそういう生活をしてみて、不満はありませんでした。少なくとも私には一番合っていると感じました」とお話してくださり、満足されているご様子。
「天気がいいと、窓を開けたくなるんですよ。空気を入れ替えようとして窓を開けて、生ぬるい風を入れて、『開けるなら朝方の涼しいときに』と主人に怒られています(笑)」と奥様が言われると、とっさにご主人が、「カーテンはできるだけ開けるなと言っているのですが。それじゃ、この家の性能を生かしきれないよ」と言われ、笑顔を見せておられました。
定年後に目標を持たれているご主人。最後に次のようなお話をしてくれました。
「定年後の第2の人生は住宅のセールスマンをやってみたいと思っているんです。この家をモデルルームにして、仙南地区の営業拠点にしようかなぁ(笑)。来てもらうのが、一番わかりやすいかもしれませんね」


















