住まいは自分たちが納得できる快適なものにしたい。そうした思いから住まいを考えられた安井さんご一家。
橘綜合住宅のエコハウス 「伊達の匠」に住まわれて4年。
室内の観葉植物が、一年中新緑をつける緑いっぱいのお住まいに伺ってその住み心地をお聞きしました。
「住まいを建てるのはこれで3度目です。今までの経験から窓の結露やカビ、そして家の中に温度差があるのは当たり前といった、住まいに対して一種のあきらめのようなものがありましたが、いざもう一度住まいを建てるとなると欲が出てきましてね。今の住宅について調べてみると、これからの住まいは快適性がポイントで、結露が発生しない住まいもできるし、それには外断熱工法がいいらしいと書いてありました。でもそこに書いてあることに半信半疑でした。そんなとき、実際に外断熱工法の住まいに住んでいる知人から紹介されたのが橘綜合住宅です」と当時を振り返るご主人。
「ほかにも外断熱工法を取り入れている住宅メーカーや、工務店を検討しましたが、私たちも3度目となると、住まいに対する思いは人一倍ありました。その思いを受け止めてくれ、納得できるまで、何度でも間取りの変更に付き合ってくれたのが橘綜合住宅でした。もちろんプロからの提案として、私たちが考え付かないようなアイデア、例えば敷地を有効利用できるよう地下室にAVルームを設けたり、妻の大好きな植物が楽しめるようにと玄関脇に土間のスペースを設けたりと、ほかにはない斬新なアイデアの設計力が気に入りました。また外構についても提案を受け、住まいは庭との調和、門からのアプローチも大切だと実感しましたね」。
「十分検討して建てた住まいですが、実際暮らしてみると、なるほど本当に結露も温度差もない。たとえ温度差があっても1℃程度です。とくに我が家は地下室が私のAVルームになっています。提案を受けたときは地下室というと暗いとか湿気っぽいとか、正直なところあまりいい印象がありませんでしたが、『今までの実績から絶対に快適な空間になる』という橘綜合住宅の技術を信頼してお願いしました。外断熱工法『ティーズシステム』のためか、実際に暮らしてみるとこの部屋が一番快適です。音響効果はバツグン、そして夏は涼しいし冬は暖かい。帰宅するとガレージから直接入れるのも最高ですね」と、笑顔でお話になるご主人。
ご自慢のAVルームを拝見させていただきましたが、本当に地下室とは思えないほど明るく快適な室内と、臨場感あふれる音響効果で、本格的なプライベートシアターでした。

「住まいというのは暮らし始めたときが一番新しく快適で、年月が経てばそこそこの環境になるということが間違いだと、ようやく気付きました。ここに暮らして4年経ちますが、今もとても快適です。植物が好きでつい集めてしまいますが、観葉植物も快適らしく成長が早く、お世話が大変です。愛犬『はなちゃん』のお部屋もちゃんとあるんですよ」と楽しそうな奥様。
間取りから施工まで一貫して対応する橘綜合住宅だからできた住まいは、安井様ご夫妻が、それぞれの趣味を満喫できる理想の空間となりました。



















