小さな子供たちのためにも暖かく、そして明るく安全な住まいに住みたい。
そうした思いから住まいづくりをスタートさせた佐藤さんご一家。
橘綜合住宅のティーズハウスに住まわれて2年。柱や梁など、内装の木部があめ色になり、味わい深くなりつつあるお住まいに伺って、その住み心地をお聞きしました。
「間取りや使う素材についても、自分たちのこだわりがありました。
敷地に合ったプランを何度も描き直してくれ、そのひとつひとつにいやな顔をせず対応してくれたのは橘綜合住宅でした。
他社は自由設計と謳いながら、詳しく話を聞くと自由ではないし、仕様も決まりきったもの。これでは自分たちの希望する住まいは建たないとあきらめていましたが、ここで我慢すれば将来後悔するとも思っていましたから、橘さんとわがままが言える関係を築けたことが本当によかったです。
また実際に柱が立ち始めると、大黒柱の太さや丸太梁の迫力が想像以上だったので、とても感動しましたし、職人さんの丁寧な仕事にも触れることができました。やはり人が住む場所を造るのだから、人の手で造るべきだと実感しましたね」
「この家を建ててよかったと実感するのは、冬でも子供たちが元気に走りまわっている姿を見るときですね。
ティーズシステムだからどこも寒くならないという説明に半信半疑でしたが、実際住んでみて、間取りはとても開放的で圧迫感もなく、子供がどこにいるのかもすぐ分かります。
近所の子供たちも集まってきて、我が家はちょっとした運動場になっています。お母さんたちも長居していきますよ。きっと居心地がいいのかしら」とおっしゃるのは奥様。
日差しが眩しいくらいに差し込む室内は、快適な空間になり、大満足の佐藤様ご一家。
子供たちの元気な笑い声が響き渡る住まいは、これからも素敵な歴史を刻んでいくことでしょう。
「この家に建て替える前は、親から受け継いだ築35年以上経つ木造住宅。当然寒いし、耐震性についても不安でした。そして敷地の形状から日中でも暗いことがしばしば。小さな子供のことも思い新築を考えるようになりました」とご主人。
「住宅は私たちのような年齢の夫婦にとって、とても高価な買い物です。だからどんな住宅が自分たちに合っているのか、失敗したくない思いからいろいろ勉強しましたし、総合展示場も見て回りました。
仕事柄、使われている素材の物性値や性能というものにも、とても関心がありましたし、もちろん耐震性等の構造的な部分についても同じです。
最初は大手のハウスメーカーで検討していましたが、モデルハウスに伺って説明を受けてもなぜか納得できない。その性能について営業担当にお聞きしても明確な返答が返ってこない。そんなとき、橘綜合住宅のモデルハウスを見学し、こちらの質問にきちんと答えてくれる姿勢や、自社の性能を明確に表示している所がとても気に入りました。やはり建てるなら木造住宅の外断熱工法がいいと決めるきっかけになりました」



















